2015年1月1日木曜日

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、すっかりおさぼり気味だったhermit4です。昨年は、仕事は忙しく、プライベートでも色々ございまして、ブログの長さの文章を書くテンションが不足してしまい、結局ワーストを記録してしまいました。まぁ、そもそも他の年も殆ど記事書いてないだろうといわれると、その通りなのですが・・・。

実は、ここ2年でそれまで続けてきた生活とすっかり生活習慣が変わりました。仕事が忙しくて電車だと色々不便ということもあり、客先の近くに駐車場を借りて、自動車通勤になりました。車も新しいものに乗り換え、ふらっと仕事帰りに遠くのポータル(Ingressやってます)まで足を伸ばしてみたり、今までより人付き合いが増えてみたりと、周りからは相変わらずに見えるようですが、本人としては色々様変わりした激動の1年でした。

今年は、何か新しく色々始めようかと思っていた所に、御神籤ではこれまで通りこつこつと、新しい事は始めるなとの御神託でして、例年通りのんびりゆっくりやっていこうかなと、しょっぱなからへたれ気味だったりしますけど、とりあえず、割と棚上げになってきたQMLと、少しずつ始めている英会話の能力アップが今年の当面の抱負でしょうか。

そうそう、昨年末、Qt Advent Calender 2014で、QtネタをQiitaの方に何件か上げています。使い分けが難しそうですが、今後は基本的にある程度調べ終わってはっきり言えそうな事とか、サンプルコードの解説等はQiitaに、個人的な見解や考察、調査がメインの内容はブログに載せて行こうかなと思っています。

そんなわけで、例によって「hermit4さんがんばらない」という1年を送るかと思うhermit4ですが、今年も一年、どうぞよろしくお願い致します。

2014年10月17日金曜日

Qtユーザー会の一員としてOSC 2014 Tokyo/Fallに参加予定です

Qtユーザー会おやつ部長を襲名しているhermit4です。

Qtの勉強会に、自分の食べたいお土産用のお菓子をせっせと運んでるうちに、なぜかおやつ部長とかいう役職を拝命しまして・・・。

まずは、長い間、ブログを放置していて申し訳ございませんでした。
ここ最近いただいているお仕事は、少人数でまわすのが普通になってきてしまって、忙しくしていたのですが、さらに新しい案件は、いやいやいや、いくらなんでも無理じゃない?っていうくらいの詰め込み仕事をいただいてまして、溺死寸前なくらいにバタバタと生きてます。

閑話休題

Qtユーザー会では、過去のOSCの参加の反省から、 OSC 2014 Tokyo/Fallに向けてパンフレットを作ろうよという話になったのですが、見栄えよく間隔を整えたり、イラストレータで配置したりとか、非常に面倒繊細な作業なので、高校から付き合いのある編集業に就いた友人に作成を依頼しました。

私と同じく、フリーランスで、これまた同じく仕事に追われて忙しそうな身です。初稿は色々とバグが入ってます。というわけで、ユーザー会で間違いを見つけてもらって、その修正を依頼したのが、そろそろ印刷にまわさないと危険という日だったりして。

# お前、それでももの作りに携わってる人間かよとかいう突っ込みはなしの方向で・・・。

もう少し余裕もって連絡して欲しいな・・・とおそらく思いつつ、直してくれたのですけど、駆け込みであれこれ言ったので、一度修正されたミスがデグレード。焦り補正で大丈夫と思ったhermit4が駆け込みで印刷にまわした結果がこれ・・・。


ぎゃーす。印刷されてきたの見たらドメイン間違ってる。途中まで直ってたのになぁ。表紙側の左右の直してもらったら、ドメイン間違ってる方で入れ替わってるし・・・orz

qt-users.jp とすべきところが qt-useres.jp となる始末・・・。何せ、OSC Tokyo 2014/Fallは、明日から2日間で開催されるので、もう直している暇はありません・・・シール貼るべきかと思っていたら


と言うアドバイスをいただいたので、まじですか・・・とかいいつつ、お名前.comでドメインを取り、レンタルサーバーにページを立て、ごめんなさいのお詫びのHTMLをごそごそ書いて、放り込んできました。

というわけで、ごめんなさい、明日、明後日に、明星大学で行われるOpen Soruce Conference 2014 Tokyo/Fall ではドメイン 間違ったままのパンフレット配ります。

みんな、m9(^Д^)とかしに来て下さい。お待ちしています。


2014年2月24日月曜日

PayPalには、ちょっと懲り懲りです。

先日の日記にも書いたチャージバックについてです。2013年12月発売でPre Orderが開始されていたため、昨年の10月にPre Orderをしたものの、12月発売のまま1月以降、メールへの問い合わせにも返信が無く、音信不通になっていたEmopulse。

仕方がないので、PayPalさんとEmoPulseが利用していたonline shop構築サービスのShopifyさんにメールで問い合わせ出してました。

PayPalからは、期日超えてるから何もできないのでカード会社に連絡してください、こちらは記録だけしておきますといわれました。Shopifyからきた返事では、多くの苦情があったためshopサービスを止めました、チャージバックのケースなので、カード会社にご相談をというアドバイスに従って、カード会社に相談した所、カード会社が対応中となっています。

この結果、Emopulse社ではなく、PayPal社がカード会社と売り手との仲立ちをしているようなのですが、一応、買い手側にも状況がある程度見れるようです。ただし、売り手とのやり取り内容はいっさい開示されていません。

ところで、このPayPalは金銭徴収の代理をする信用の必要なサービスを提供しているのに、かなりいい加減な対応が目立ちました。チャージバックを始めた最初のステータスではお客様が二重に注文した結果ですとされており、ふと気がつくと未承認の取引があったとされていました。

確かに、不正アクセスがあったかもしれないので、アカウント回復のために、パスワード変えろとか、運転免許書提示しろとか、提示されたのが日本語だからアカウントの住所を日本語に変えろとか、さらにクレジット番号がすべて入った請求書のコピーを出せとか色々要求を突きつけてきていましたが・・・。

日記にも書きましたが、商品が発送されないまま、音信不通になったので、原因は商品の未達なんですけどね・・・。

売り手からの回答期限がきても、売り手はだんまりだったようなのですが、PayPalのステータスが未承認の取引となってるのも気になって、商品が未達なのが原因ですよというメールをPayPalに出したところ、その直後、売り手からメールがあったとの事で、PayPalが異議を行ったというステータスになってました。おそらくPayPal側からカード会社宛に異議が上がったのだと思いますけど・・・。いやいやいや、そのメールって、売り手じゃなくて買い手側からのメールなんじゃないでしょうか。いくらなんでもこのタイミングで?!という状況でして。

もし売り手側から「何らかの手続きが未達だから発送してない」とのメールと誤認して異議でも上げられていたらたまったものじゃありません。

もう一度、PayPalに、売り手のメールだと称して異議を行ったというステータスは、買い手からのメールじゃありませんか?誤解した情報で買い手のカード会社に対する信用を落とされると困るので、良く確認して欲しい、カード会社の言い分と、商品が未達との買い手の言い分が一致していないなら、その旨買い手にも連絡すべきでは?というメールを出したのですが、チャージバックをキャンセルしたいなら、公証人つきの書類を出してどうこう・・・というおかしなメールが届いてかなり憂鬱な気分になりました。

翌朝、大慌てで電話をかけたところ、片言の日本語で対応してくれたスタッフの方によると、メールへの返信は日本語があまりわからないアメリカスタッフが、間違った内容のメールを送ったとの事でしたが・・・はたしてちゃんと理解してくれているのでしょうか・・・。お詫びの言葉は書いてあるものの、PayPalを使うメリットがどうのこうのというメールが送られてきただけで、異議の履歴は「売り手からのメール」のままになってました。

銀行のクレジットカードということもありますし、後日の信用問題に関わるので、PayPalに誤りを指摘する連絡しただけだったのですけど・・・。カード会社にも連絡すべきなのか悩ましい所です。

まぁ、ともかく、予約した商品が届かないという面倒な状況が、さらにチャージバックという手続きで面倒で悩ましい状況になってしまって、届かなかった事より、日本語が通じてない第三者のPayPalがああだこうだと動いている事にうんざりしています。

たしか、クレジットカードで直接やり取りする手段もあったはずなので、PayPal使わずに、普通にクレジットカードを入力して処理すれば良かったのかもしれませんね。
面倒な手続きばかりで、PayPalにはもううんざりです。