どうも、最近は日本Qtユーザー会のご報告ばかり書いている気がするhermit4です。
昨日から二日間、明星大学日野キャンパスの方で行われた、オープンソースカンファレンス 2016 Tokyo/Springに、日本ユーザー会として出展してきました。
今回は、いつものメンバーはお子さんが生まれたり、結婚されて週末活動が難しかったり、無事ではないけど生きてますって状態だったりと、メンバーが圧倒的に少なく、二日間3名と少しの時間経立ち寄って手伝って下さった1名の4名で切り盛りしていました。
初日は、いつものiPad mini, iPod touch, Nexus5, Nexus7の上で動くデモと、Macで動いているQt Chartのexampleを展示しました。
二日目は、OpenGLの回転制御のデモも展示していただきました。
多くのツールが3Dモデルの背面を表示させた状態から回転をくわえるとおかしな回転をしてしまう事が多いそうなのですが、それを克服し360度どうまわしてもおかしくならないように修正されているそうです(3Dはさっぱりなので、どのくらいすごい事なのかは不明なのですが)。
ついでに、先週の勉強会後の懇親会で、ガルパンおじさんによる洗脳を受けてしまったため、うっかりガルパンを見てしまい、戦車もまわしてみたくなりましたと、戦車のモデルも探し出してきてくるくるまわしていました。
カメラの位置を考えてあげると砲身が前に来た時の迫力が出るんですよ〜と熱く語る姿はすっかりガルパンおじさんですね。見に来て話をされる学生さんも、先週ガルパンはいいぞって言われてみてしまって、戦車まわしてみたくなりましてという話がでると、顔をほころばせながら聞いているのが印象的でした。ガルパンはいいですねぇ。
人が少ない時間帯は、現役高校生とランバート反射をアニメ向けにカスタムしたいと考えている回転大好きな2人組は、良い式が無いかと数式談義に。おお、コレで良いかもというところで、まって、こっちの方が良いかもしれないですと、白熱中。学生さんの数人が興味深そうに数式の出てる画面に熱い視線を送ってましたが・・・Qtのデモより目立つとか・・・。
午後からは、小さなお子さんを連れた方が結構見物にきていました。どうやら今日は、明星大学でちびっこドッジなるイベントが行われていたようで、お父さんが怪しげなガジェットを目をきらきらさせながら眺めているのを首を傾げながら見ている女児というシーンも。一応、子供の目にもとまりそうな惑星をくるくる回すサンプルも展示に追加してみました。
が・・・残念ながらちびっこたちは、ぬいぐるみのある展示とか、体の動きに合わせて音のするガジェットの展示に夢中。そうか、宇宙はまだ早すぎたか・・・。
今日は、明星大学の入学前教育という高校生さんたちも大量に部屋につめかけたため、一時あふれんばかりの感じでした。
レイアウト的には人の流れから少し外れる場所でお客さんも少ない方だったのでしょうが、少人数で切り盛りするのは初めてだったせいかぐったり。次回は何か音の出そうなものも用意したいなぁなんぞと思いつつ、なんとか二日間、勉強会にぜひ遊びにきて下さいと、出来るだけ笑顔で話しかけて終わりました。
ちなみに、一緒に展示してくださった方に、最初はひげ面で怖い人かと思ってましたと言われて、できるだけ笑顔で居たつもりですが、もし引きつったひげ面にQtはいいぞ!って言われて怖かった人がいらっしゃったらごめんなさい。笑い慣れていないもので。
今回は、人数が少なくて他のブースはほとんど回れず、疲れもあって閉会式もパスして、みんな現地解散となりました。戦利品は、少しだけ抜け出して仕入れた書籍数冊とポスターが一枚。
「君、いい腕をしているな」じゃなく、「貴様、いい腕をしているな」だろっていうTLでのツッコミの会ったポスターですが、どこかに飾っておきたいなと思います。
なお、戦車は、いずれはガルパンに埋め込んでも遜色のないくらいにぬるぬる動かしてみたいとのことで、次回の展示までには重みを表現出来るように動かせるようにしたいと意気揚々のようですので、楽しみにしたいところです。
2016年2月27日土曜日
2016年2月22日月曜日
Qt 勉強会 #32 @Tokyo に参加しました
2016年02月20日(土曜日)に Qt 勉強会 #32 @Tokyo を 株式会社 PTP のミーティングルームで開催しました・・・という報告は、いつも鈴木佑さんが行われているのですが、
という事があったため、色々な人から飲みのお誘いがあるそうで
というわけで、今回もhermit4からご報告ということで
Qtの利用するリソースについて調査していたそうです。簡単なCUI/GUI/QMLのアプリケーションを立ち上げてはリソースモニターでみていたそうで、CUIはスレッドは1つ、GUI/QMLは、時間経過と主にスレッド数が推移するそうです。GUIと比べるとQMLの消費メモリ量が多いとの事で、大きめのアプリを作った時にどうなるのか気になる所ですね。
大学で研究されている方に成果をお渡しする事になっているそうで、あれこれやっているそうです。タブレットで利用して必要に応じて縦横を切り替えるようにしたそうなのですが、縦から横への回転は速いのに横から縦に戻す時に妙に時間がかかるそうで。
勉強会で、プロファイラの話を聞いて、この辺りになにかありそうという所まではいったようなのですが、原因までは突き止められていないようです。
諸々やっていました
cmakeについては教えてもらったチュートリアルで少しずつ勉強中
今日の本命で現行のランバート反射のアルゴリズムに異論を唱えている方の動画を見ながら自分でアルゴリズムを考えてみるというを実行中。実際に影を当ててみながら検討中とのことです。
なお、最初は有償にしようかと悩んでいたルービックキューブはバイナリ無償公開として、ソースコードについては、欲しいという人がいたら考えようかなっという所だそうです。楽しみですねぇ。
Qtはスタイルシートを使ってデフォルトのGUIをカスタマイズできるのですが何がどこまで変えられるのか調査してたとの事です。
Qtとしてはあまりメンテナンスされていない部分で、QStyleを使った方が良いというコメントも出ましたが、みんな割とちょっとした所で使ってみてる人がちらほらと。
hermit4も、ちょっとした所を動的に変えたい時に使ってたりします。
先月はBluetooth通信部を実装していて、今月はそのデータをグラフ化する部分に着手とのことで、着々と進めていらっしゃるようです。職場ではQtは少数派らしいので、ぜひ頑張って欲しい所です。
JavaScriptでプラグインを作れるテキストエディタの開発の続きだそうで、現在はハイライトの処理のデバック中だそうです。他のエディタの言語ルールを利用できるようにしている部分の処理がなかなか複雑だそうで、バグが取り切れて居ないとの事。
有償を検討しているそうですが、近日中にはリリースしたいとの事で期待したいです。
しばらく寝かせていたボードで、車載向けのSOCであるK1にCUDAの刺さっているものについて、qt.ioのブログに色々書いてある内容をなぞりながら、使ってみようと格闘して居たとの事。ブログの方法はCUDA部分もqmakeでなんとかしようとしているのですが、他の方からCUDA部分はEclipseでライブラリ化してしまってQtアプリとはリンクするようにする方が楽ですよとのコメントがありました。
QLocalServerの使い方を復習していたとの事です。昔使った際は、不意に落ちるとLinux/Macではテンポラリファイルが残って使えなくなるためそこで利用を断念していたそうですが、現在はQLocalServer::removeServerが用意されて解決できるようになっていたとの事です。
まずはSlackでSibukawaさんが報告されていたGoとQtを密結合するためのLocalSocketというプロジェクトのドキュメントに見つけたtypoのpull requestを送った後、QWebChannelについて調べていたとの事です。用意したHTMLを開いたブラウザとQtアプリケーション間で通信ができることを確認した後、GoogleMapを表示したQtアプリからマップの移動を検知させる仕組みを作りたい・・・・と思ったのですが、うまく行かずにあれこれやっていたとのことです。
hermit4もQWebChannelはなかなか興味深いので今度使ってみたいなと思ってます。
もともとPalmで動いているお気に入りのアプリがあったそうなのですが、ラズパイでも使いたくてラズパイ向けに一から実装中との事です。少しずつ機能を増やして行く予定とのことで、完成が楽しみですね。
論文にのせるグラフを簡単に作成できるようにしたいとQtアプリからPythonのライブラリを使って簡単にグラフを作成出来るツールを作っているそうです。もう実際に動作していて、論文に使うグラフを作成したそうで、公開する予定もあるそうで、非常に楽しみですね。
go-qmlをやってみようと簡単なお試しをしていたとのことです。その他、QtCreatorの見た目を変更したいと思ってCSSと格闘中との事。
最近のブラウザはセキュリティや変なサイトを開いた時のハングアップを防ぐためにタグを開くたびに内部的には新しいプロセスを使い、表示だけを一つに見せていますが、Konquerorは古い実装のために1つのプロセスになっているため、その辺りを直したいと勉強中との事です。
Qt4は、QX11EmbedWidgetがあったのですが不具合もあってパッチを本家に投げたりしていたのですが、Qt5では無くなってしまっている事もあって、他の方法での実装を検証中との事です。
今日は特に何も考えずに来てしまったので、Google DriveのAPIで遊んでいましたということのようなのですが、実は発表の最中にMac Book Proがクリックを受け付けなくなるというトラブルが発生していてよく聞いてませんでした。ごめんなさい。
商用ライセンスを使って最新のQt Chartを試してみていました。
Qt 5.7からはQtにGPLライセンスで統合されるとの事で、現在、コードは既に公開されています。商用ユーザーへの優位性を残すためか、残念ながらLGPLにはならないので、GPLを採用しない人には使えませんが、GPLを使ったアプリではちょっとおしゃれなグラフの作成を楽しめます。
なお、オープンソースカンファレンスでは、GPLでソースが公開されていますので、商用版でビルドしたexampleですが動かしているのをお見せしようかと思っています。気になる方はぜひQtブースにお立ち寄り下さい。
PTP を退職しました - Qt 5 の未来は明るいブログ https://t.co/GQkBY0FZVt— Tasuku Suzuki (@task_jp) 2016, 2月 4
という事があったため、色々な人から飲みのお誘いがあるそうで
昨日3時まで飲んでたせいでまだぼけーっとなってる。— Tasuku Suzuki (@task_jp) 2016, 2月 20
というわけで、今回もhermit4からご報告ということで
簡単な自己紹介
今回の参加者は15人。論文が落ち着いたので久しぶりにこられた方、最近仕事は管理やドキュメンテーションが多くてコードを書きたくてこられた方、飲み会続きでグロッキーな方色々ですが、みんなでモクモクしてました。
オープンソースカンファレンスのお手伝い募集
来週、26日(金)・27日(土)に明星大学で行われるオープンソースカンファレンスにQtユーザー会も出展予定のため、お手伝いの募集をしました。
今回は、予定が空いている人が少ないようでちょっと大変かもしれませんが、お手伝いに名乗りを上げて下さった方は、どうぞよろしくお願いします。
成果発表
Qtのスレッド・メモリ使用量の調査をしていました
Qtの利用するリソースについて調査していたそうです。簡単なCUI/GUI/QMLのアプリケーションを立ち上げてはリソースモニターでみていたそうで、CUIはスレッドは1つ、GUI/QMLは、時間経過と主にスレッド数が推移するそうです。GUIと比べるとQMLの消費メモリ量が多いとの事で、大きめのアプリを作った時にどうなるのか気になる所ですね。
QMLで作成したアプリのデバックをしていました
大学で研究されている方に成果をお渡しする事になっているそうで、あれこれやっているそうです。タブレットで利用して必要に応じて縦横を切り替えるようにしたそうなのですが、縦から横への回転は速いのに横から縦に戻す時に妙に時間がかかるそうで。
勉強会で、プロファイラの話を聞いて、この辺りになにかありそうという所まではいったようなのですが、原因までは突き止められていないようです。
諸々やっていました
作成中のルービックキューブアプリを公開に向けて手直ししました
cmakeについては教えてもらったチュートリアルで少しずつ勉強中
今日の本命で現行のランバート反射のアルゴリズムに異論を唱えている方の動画を見ながら自分でアルゴリズムを考えてみるというを実行中。実際に影を当ててみながら検討中とのことです。
なお、最初は有償にしようかと悩んでいたルービックキューブはバイナリ無償公開として、ソースコードについては、欲しいという人がいたら考えようかなっという所だそうです。楽しみですねぇ。
Qtのスタイルシートについて調査し
Qtはスタイルシートを使ってデフォルトのGUIをカスタマイズできるのですが何がどこまで変えられるのか調査してたとの事です。
Qtとしてはあまりメンテナンスされていない部分で、QStyleを使った方が良いというコメントも出ましたが、みんな割とちょっとした所で使ってみてる人がちらほらと。
hermit4も、ちょっとした所を動的に変えたい時に使ってたりします。
QMLでグラフを表示する部分を実装していました
先月はBluetooth通信部を実装していて、今月はそのデータをグラフ化する部分に着手とのことで、着々と進めていらっしゃるようです。職場ではQtは少数派らしいので、ぜひ頑張って欲しい所です。
自作のテキストエディタのデバック中です
JavaScriptでプラグインを作れるテキストエディタの開発の続きだそうで、現在はハイライトの処理のデバック中だそうです。他のエディタの言語ルールを利用できるようにしている部分の処理がなかなか複雑だそうで、バグが取り切れて居ないとの事。
有償を検討しているそうですが、近日中にはリリースしたいとの事で期待したいです。
NVIDIAのK1にCUDAのささっているボードと格闘中
しばらく寝かせていたボードで、車載向けのSOCであるK1にCUDAの刺さっているものについて、qt.ioのブログに色々書いてある内容をなぞりながら、使ってみようと格闘して居たとの事。ブログの方法はCUDA部分もqmakeでなんとかしようとしているのですが、他の方からCUDA部分はEclipseでライブラリ化してしまってQtアプリとはリンクするようにする方が楽ですよとのコメントがありました。
QLocalServerの使い方を学習していました
QLocalServerの使い方を復習していたとの事です。昔使った際は、不意に落ちるとLinux/Macではテンポラリファイルが残って使えなくなるためそこで利用を断念していたそうですが、現在はQLocalServer::removeServerが用意されて解決できるようになっていたとの事です。
QWebChannelについて調べていました(*QWebSocketじゃなかったので訂正)
まずはSlackでSibukawaさんが報告されていたGoとQtを密結合するためのLocalSocketというプロジェクトのドキュメントに見つけたtypoのpull requestを送った後、QWebChannelについて調べていたとの事です。用意したHTMLを開いたブラウザとQtアプリケーション間で通信ができることを確認した後、GoogleMapを表示したQtアプリからマップの移動を検知させる仕組みを作りたい・・・・と思ったのですが、うまく行かずにあれこれやっていたとのことです。
hermit4もQWebChannelはなかなか興味深いので今度使ってみたいなと思ってます。
ラズパイで動く時計アプリの作成中です
もともとPalmで動いているお気に入りのアプリがあったそうなのですが、ラズパイでも使いたくてラズパイ向けに一から実装中との事です。少しずつ機能を増やして行く予定とのことで、完成が楽しみですね。
論文作成用のグラフ出力ツールを作っています
論文にのせるグラフを簡単に作成できるようにしたいとQtアプリからPythonのライブラリを使って簡単にグラフを作成出来るツールを作っているそうです。もう実際に動作していて、論文に使うグラフを作成したそうで、公開する予定もあるそうで、非常に楽しみですね。
go-qmlの勉強をしていました
go-qmlをやってみようと簡単なお試しをしていたとのことです。その他、QtCreatorの見た目を変更したいと思ってCSSと格闘中との事。
Konquerorのカスタムのために調査中
最近のブラウザはセキュリティや変なサイトを開いた時のハングアップを防ぐためにタグを開くたびに内部的には新しいプロセスを使い、表示だけを一つに見せていますが、Konquerorは古い実装のために1つのプロセスになっているため、その辺りを直したいと勉強中との事です。
Qt4は、QX11EmbedWidgetがあったのですが不具合もあってパッチを本家に投げたりしていたのですが、Qt5では無くなってしまっている事もあって、他の方法での実装を検証中との事です。
GoogleDriverのAPIで遊んでいました (*OneDriverはhermit4の記憶違いです)
今日は特に何も考えずに来てしまったので、Google DriveのAPIで遊んでいましたということのようなのですが、実は発表の最中にMac Book Proがクリックを受け付けなくなるというトラブルが発生していてよく聞いてませんでした。ごめんなさい。
hermit4はというと
商用ライセンスを使って最新のQt Chartを試してみていました。
Qt 5.7からはQtにGPLライセンスで統合されるとの事で、現在、コードは既に公開されています。商用ユーザーへの優位性を残すためか、残念ながらLGPLにはならないので、GPLを採用しない人には使えませんが、GPLを使ったアプリではちょっとおしゃれなグラフの作成を楽しめます。
なお、オープンソースカンファレンスでは、GPLでソースが公開されていますので、商用版でビルドしたexampleですが動かしているのをお見せしようかと思っています。気になる方はぜひQtブースにお立ち寄り下さい。
2016年1月18日月曜日
Qt 勉強会 #31 @Tokyo 開催しました
2016年01月16日(土曜日)に Qt 勉強会 #31 @Tokyo を 株式会社 PTP のミーティングルームで開催しました・・・という報告は、いつも鈴木佑さんが行われているのですが、めでたい事に、鈴木さんは先日パパさんになりまして。
(2016/01/18 たすくさんの漢字が間違っていて訂正しました。大変失礼いたしました)
KDEをビルドするためQtのビルドをしましたが、Qtのビルドで終わってしまったとの事。ぜひそのまま頑張って下さい。
JavaScriptでプラグインを作れる部分を実装中です。Node.jsのイベントをQtのシグナルとスロットの仕組みとつなぐためJavaScriptからQtの側を呼び出す処理を実装するようV8のAPIをいじってました。
Flash AirのサムネイルからローカルにDrag And Dropでコピーする部分の処理を実装していました。ただ、リリースビルドだと動かない事が発覚したので、帰宅したら調べてみます。
という話をされていましたは、突然手元のMacが堕ちてあたふたしていたので詳細は聞き逃しました。ごめんなさい。
仕事でやっている作業の一貫でQtの翻訳周りのツールを使ってみていたとの事。動的な切り替えはまだ試せていないものの、かなり便利な印象との事です。
仕事はフィールドサービスエンジニアなのですが、欲しいアプリを組んでもらえないので自分で始めたとの事。普段はアメリカ在住でたまたま戻ってきていたので、立ち寄ったとの事で、来週にはアメリカに戻ってしまうとそうですが、わざわざ貴重な一日を使って来て下さってありがたい事です。
先月に率い続き、ルービックキューブの作成を続けていました。見た目をかっこ良くした後、スカイボックスを使って背景をつけようとしたのですが、なぜかうまくいかず・・・残念。
フレームバッファの変更を検出してPNGに変換した後QMLに設定する所まで出来上がりました。その他QScriptEngineについて調べていました。
Bluetooth経由で受け取ったデータをQMLでグラフ表示する機能を実装していました。PCで作ったものがそのままAndroidでも動くので良いですとの事。色々な機能が実装され本当にいい感じですよね、最近のQtは。
ここまで作ってきた開発版をベースに改善方法を模索中との事です。
ほっとくとOpenCLの側のバッファが取れなくなって落ちてしまうので、本当にGPUを使ってるのかも含めて怪しいので調査していました。ただ手元の環境ではIntelのツールが動かず、帰宅後に別の環境で調べてみるつもりです。
今回はつれられてきたので、特に何も考えてなかったそうで、他の方々のやっている事を聞いたり、簡単な事をやってみたりしていたそうです。ぜひ次回はやりたい事を見つけてもらえるといいなぁ。
ステートの遷移をGUIで視覚的に作っていけるツールだそうです。生成したステートはQMLとして保存でき、そのままQMLアプリに埋め込めるので、手でガリガリ書くより生産性が高いそうです。ついでに、Unityのゲームも手を付けているとの事でUnity向けのExport機能もほぼ実装出来た所との事。
3286g の女の子が無事誕生しました!
— Tasuku Suzuki (@task_jp) 2016, 1月 9
今日まで奥様のご実家のある北海道にいらっしゃるので変わってご報告します。(2016/01/18 たすくさんの漢字が間違っていて訂正しました。大変失礼いたしました)
簡単な自己紹介
今回は参加者が15人。半年ぶりの方、1年ぶりの方、炎上中のプロジェクトに居ながら女性の新人さんを引き連れてきて下さった方、無事留学が決まった現役高校3年生等、色々な方がご参加下さいました。
もくもく&成果発表
今回もいつもの通りのモクモク勉強会。
QWSでおこっている問題の調査をしていました
組込みでQt4.8を使われていて、マウスカーソルを消した所、緑のゴミが画面上に表示されてこまってるということで、調査をされていました。動的に消すと色々問題がおきそうで、カーソルを無効化してQtをビルドし直すのが一つの解決策かもというのが今日の成果との事です。解決すると良いですね。
KDEのKonqueror周りに手を入れようと作業に着手しました
KDEをビルドするためQtのビルドをしましたが、Qtのビルドで終わってしまったとの事。ぜひそのまま頑張って下さい。
Qtでテキストエディタを作成中です
東芝のFlash Air用クライアント作成中です
Flash AirのサムネイルからローカルにDrag And Dropでコピーする部分の処理を実装していました。ただ、リリースビルドだと動かない事が発覚したので、帰宅したら調べてみます。
ロボコン向けに諸々作成していました
という話をされていましたは、突然手元のMacが堕ちてあたふたしていたので詳細は聞き逃しました。ごめんなさい。
アプリケーションの国際化対応のための機能について調べていました
仕事でやっている作業の一貫でQtの翻訳周りのツールを使ってみていたとの事。動的な切り替えはまだ試せていないものの、かなり便利な印象との事です。
仕事用のデータベースの作成を行っていました
仕事はフィールドサービスエンジニアなのですが、欲しいアプリを組んでもらえないので自分で始めたとの事。普段はアメリカ在住でたまたま戻ってきていたので、立ち寄ったとの事で、来週にはアメリカに戻ってしまうとそうですが、わざわざ貴重な一日を使って来て下さってありがたい事です。
ルービックキューブアプリの続き
先月に率い続き、ルービックキューブの作成を続けていました。見た目をかっこ良くした後、スカイボックスを使って背景をつけようとしたのですが、なぜかうまくいかず・・・残念。
スクリーンショット機能の実装
フレームバッファの変更を検出してPNGに変換した後QMLに設定する所まで出来上がりました。その他QScriptEngineについて調べていました。
独自ボードとAndroid間のBluetooth通信と表示を実装してました
Bluetooth経由で受け取ったデータをQMLでグラフ表示する機能を実装していました。PCで作ったものがそのままAndroidでも動くので良いですとの事。色々な機能が実装され本当にいい感じですよね、最近のQtは。
コラージュソフトの手直し中です
ここまで作ってきた開発版をベースに改善方法を模索中との事です。
もうすぐ本業は定年との事ですが、コラージュ療法ソフトの方はこれから本格的に大学の方と協力して色々やっていかれるそうで、悩みながら模索中のようです。
OpenCVとOpenCLの相互運用サンプルのプログラムを動かしていました
ほっとくとOpenCLの側のバッファが取れなくなって落ちてしまうので、本当にGPUを使ってるのかも含めて怪しいので調査していました。ただ手元の環境ではIntelのツールが動かず、帰宅後に別の環境で調べてみるつもりです。
本当にやりたいのは、メニューを作ったりとかQtを使った別の事なので、まだまだこれからのようです。どんなものを作られるのか興味津々です。
他の方々のやってる事を聞いてました
今回はつれられてきたので、特に何も考えてなかったそうで、他の方々のやっている事を聞いたり、簡単な事をやってみたりしていたそうです。ぜひ次回はやりたい事を見つけてもらえるといいなぁ。
ステートチャートを簡単に書けるようにするツールを作成中です
ステートの遷移をGUIで視覚的に作っていけるツールだそうです。生成したステートはQMLとして保存でき、そのままQMLアプリに埋め込めるので、手でガリガリ書くより生産性が高いそうです。ついでに、Unityのゲームも手を付けているとの事でUnity向けのExport機能もほぼ実装出来た所との事。
Githubで公開されているので、ぜひ触ってみて下さい。
ということで、皆さん色々やってらっしゃいました。
隠者の方は、qmakeについて、相変わらずこそこそと調査継続中。
本にしたいなぁと思いつつ、自分の中でどう説明していったらいいか構想中です。
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